浄土宗浄心寺(東京都文京区)扁額写真

永代供養のお墓・ペットのお墓・生前戒名・仏前結婚式・ホスピス・いのちの教育について

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浄心寺の紹介
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永代供養のお墓

永代供養のお墓「合掌の塔」

浄心寺では、どなたでも入れる「永代供養」のお墓を用意しております。

独身の方、子供のいないご夫婦、何らかの事情で先祖の墓に入れない方、従来の家の墓ではなく合葬を希望される方等々の人達のために永代供養のお墓をご用意しております。

お預りする際には、浄心寺本堂において法要をお勤めし、「合掌の塔」と呼ばれる永代供養墓に安置いたします。 お預りする以前の宗派宗旨は問いませんが、その後の供養の方法は、浄土宗のお参りにのっとって供養をさせていただきます。

<供養の方法>

  • 納骨後、一般の檀家と同じように浄心寺の供養に参加いただくこともできます。
  • 都合により三十三回忌までお寺に供養の方法をお任せいただくこともできます。

<供養の費用について>

  • 人それぞれのご事情や環境の違いがあると思われますので、個別にご相談に応じさせていただきます。
    お気軽にお問い合わせください。

「動物供養の塔」写真

ペットのお墓「動物供養の塔」

浄心寺では、大切に私達と一緒の時を過ごされたペット(愛玩動物)を納骨するためのお墓を用意しております。

仏教では、人間だけが尊いのではなく、動物も植物もいのちあるものすべてが等しく尊いとされます。
また動物として一生を終えても、来世において縁の深かった人を助けるはたらきをしてくれるものもいます。 心を込めた供養をお勧めしたいと思います。

<供養の方法>

  • お骨にしてお持ちください。本堂でお勤めをし、納骨させていただきます。
    なお、お骨にする施設などをご存知のない方は、ご相談ください。ご紹介申し上げます。
  • 浄心寺境内にある「動物供養の墓」に合葬させていただきます。

<供養の費用について>

  • 個別にご相談に応じさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

生前戒名

「亡くなってからもらうのが戒名」などという誤解が広まってしまったのは、いつからだったのでしょう。

浄心寺では、お元気なうちに仏教徒としての自覚を持ちつつ生きてゆこうという方々に、「授戒」を受けていただき、法名(戒名)をお授けいたします。

私達が生まれてきたとき、私達の両親は、こうゆう人間になって欲しいという願いをもって名前を付けてくれました。

法名は私達が成人して仏教徒として生きて行きたいという願いを実現していくために菩提寺の住職から授けていただくものです。 仏教徒としての名前をもち、これからの人生を大切に生きて行くことをお勧めします。

<戒名を授けられない人>

  • 浄心寺以外に菩提寺がある方はお授けできません。
  • 戒名を受けてのち、他の信仰を持つことが想定されているひと。

<生前戒名費用>

  • 個別にご相談に応じさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

仏前結婚式

お寺は亡くなってからの葬儀や法事を営むだけではありません。

<披露宴について>

  • 人都内いずれのホテルなど披露宴会場への移動は可能です。また、浄心寺ホールもご利用いただけます。

<仏前結婚式費用>

  • 個別にご相談に応じさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

ホスピス

末期がんの患者や家族、死を間近にした方々の心のケアをさせていただきます。

浄心寺住職佐藤雅彦和尚は、
死を間近にした人々の「心のケア」ボランティアを長年おこなってきました。

これまでの経験から「もっと仏教の話を聞いてみたかった」「死んだらどこに行くんだろう」「仏さまの世界は本当にあるんだろうか」「死ぬことが怖い」「人生の意味とは何だったのだろう」などなど、 本来仏教が応えるべき質問を病室から投げかけられる人々の声を多く聞いてきました。 亡くなってからではなく死を前にしたり、病気で本当に精神的な支えを仏教に求めたいと思っておられる方々は、お気軽にお問い合わせください。

場合によっては、病院等施設までお伺いさせていただきます。


いのちの教育

子供や青年、あらゆる年代の方々に「いのちの授業」を出張して行います。

浄心寺住職佐藤雅彦和尚は、これまで「NPO法人生きる力VIVACE」(代表・甲斐裕美)に参画し、宇都宮市立の小学校を始め様々なところで「いのちの授業」を展開してきました。
仏教や宗派の教えを強要することなく、仏教思想に基づいたいのちの大切さをお話させていただきます。


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